2024/01/16
21:01:02
五日目(12/31)
シェムリアップのホテルの朝食は、ビュッフェ形式ではなく数種類のメニューの中から注文するという形式です。
と言っても選ぶほどの種類もないんだけど、でもまぁ朝食ですからこの程度でいいです。
とにかくフルーツを食べれるってのが南国っぽく嬉しいです。
シェムリアップには確かもう5度目の訪問で、その度に遺跡巡りをしていますが、シェムリアップから遺跡巡りを除くと何もありませんので、今回も車をチャーターして遺跡巡りに行きました。
遺跡巡りを始めるに当たって、シェムリアップ周辺の遺跡を見学するために必要な入場券(アンコールパス)を購入しに行きました。
入場券は、一日券(32ドル)三日券(62ドル)七日券(72ドル)と三種類ありますが、三日券を購入。
でも、この日訪問する郊外にあるプノンクーレン遺跡は、このアンコールパスとは別に入場券が必要ということで、プノンクーレンの入場券(20ドル)は別途購入しました。
この日は、これまで行ったことこのない郊外の遺跡巡りです。
最初に訪れたのはバンデアイスレイ遺跡です。
バンデアイスレイ遺跡は、装飾レリーフが美しく、アンコール建築美術の中でも際立った完成度を誇る傑作の一つと言われてます。
が、ここでトラブルが発生。
入場しようとしたら短パンでは入場が出来ないと入場を断られたんです。
遺跡では肌の露出が多い服では入場できないんですね。
これは短パンで来てしまったボクのミスだったんですけど、他の訪問客を見ると何人かは短パンで入場している外人さんがいるので、何でボクだけダメなのかと抗議しました。
そしたら、ボクの短パンが短すぎるということです。
わずかな差だと思うんですが、厳しすぎない?ってことで、ここまで来て入場せず帰るわけにはいかないので、短パンを10cm程下にズラして(パンツ丸見え状態)「これでどう?」って言ったら、受付の女性が大笑いしてOKしてくれましたw
入場することが出来て良かったです、審査が厳しいような緩いようなw
「東洋のモナリザ」と呼ばれている女神像の浮き彫りが有名なのですが、たぶんコレ↓です。
次に向かったのが聖なる山と呼ばれているプノンクーレンです。
アンコールパスとは別に20ドルも入場料がいるところです。
プノンクーレンは、一箇所の遺跡のことを言うのではなく、たくさんの寺院や遺跡、そして自然あふれるところで、その中でもいくつか有名な場所があります。
ボクが行ったのは2箇所。
一箇所目は、見晴らしのいい崖です。
コレ、結構高い崖で、手すりや柵などは何もないので、近くに行くのがかなり怖いんですよ。
まぁ、ただそれだけなんですけど、ココからの見晴らしが凄くいいんですよ。
次に行ったのが滝です。
プノンクーレンの中でも一番の観光スポットらしく、駐車場付近にはお土産屋さんや食べ物屋さんが並んでます。
ココは、外国人観光客は全くいおらず、ローカルな人ばかりでした。
暑いシェムリアップ(35度位)の酷暑から逃れて水遊びしてるって感じでした。
20m位の結構立派な滝でした。
泳いでるような人はあまりいないようでしたが、服を着たまま水の中に入ってたりしてました。
ボクも頑張ってギリギリまで水に入りましたw
シェムリアップはかなり暑いので(35度位)、ちょっと歩いているだけでクタクタになるので、まだ涼しい午前中に観光して、お昼頃にはホテルに帰ってくるというプランを考えていたんだけど、この日は郊外の観光だったので、予想していた以上に時間がかかり、ホテルに帰ってきたのが15時ぐらいだった。
ホテルに帰ってきて遅い昼ごはんをホテルのプールサイドで食べました。
またチャーハンですw
メニューの種類が少なくてしっかり食べれるのはチャーハンぐらいしかないってのもあったけど、初日に食べたチャーハンがあまりにも美味しかったので、二日連続で食べましたw
と言うことで、次回は五日目後編です。