2019/08/25
18:42:58

当然ですけど、海外では日本と通貨が違って、お札やコインを見てもすぐにいくらの通貨かがわからないので、バス代を支払ったりする時に困る時があるんですよね。
でも日本と同じようにICカードを持っていると、チャージをして、それで済ますことができるので便利です。
コンビニとかでも使えるから凄く便利です。
写真上のカードは台北を中心に使われているICカードで、
写真下のカードは台南を中心に使われているICカードです。
台湾以外でも同じようなICカードを持っていたなと、確認すると以下のようなICカードを持ってました。

左上 タイのMRT等で使えるICカード
右上 タイのBTS等で使えるICカード
左中 マカオのバス等で使えるICカード
右中 香港の地下鉄等で使えるICカード
左下 沖縄のモノレール等で使えるICカード
右下 シンガポールの地下鉄等で使えるICカード
と言うことで今回の旅で利用した電車を紹介します。
台北から鶯歌という街に行った時に利用した特急列車莒光号(だったかな)


台北から台南に移動した時に乗った高鉄(いわゆる新幹線)

チケットは自動券売機で簡単に買えるんだけど、勢いでグリーン車的ないい席のチケットを購入しました。
普通席は、左右に2列と3列なんですが、いい席は左右とも2列なので座席は多少広いんだと思います。
それに飲み物とケーキを頂くことが出来ました。
普通席に比べてどれ位チケット代が高かったかは覚えてませんが。

便當(弁当)は自分で乗車前に駅で購入しました。

台南から高雄に移動した時に乗車した特急列車自強号(だったと思います)

30分位しか乗ってなかったんですが、超満員で、もちろん座ることなんて出来ず、車両部分にも行けない位(連結部でずっといました)で、ちょっと息苦しくてかなり疲れました。

バスにも乗りましたが、写真はコレ↓しかありませんでした。

数年前に台湾に来た時にバスで失敗しているのに、今回も又又心配してしまいました。
以前、烏来から台北に帰る時にバスに乗ったんですが、台北に着いたのを知らずずっと乗ってたら又烏来に戻ってしまったという失敗をしてしまいました。
台北行きのバスに乗っても台北が終着駅ではなく、またそのまま戻ってくるという台湾のバスの特徴を勉強したはずなのに・・・・
台南でバスに乗った際、バスの降りるところを見失って、そのまま乗っているとバスの休憩所みたいなところに行ってしまいました。
運転手さんがバスを止めて、まだボクらが乗車しているのを見てビックリしてましたw
親切な運転手さんでした、バスで送ってくれることもなく、そこから戻るのが大変でした。
三峡という街から台北に帰る際、烏来の時と同じように、降りるタイミングがなくそのまま乗っていると、また元の地点まで戻ってしまいましたw
すぐに気がついたのですが、高速道路を使うバスだったので、戻るしかありませんでした。
そんなこんなで今回は電車とバスのお話でした。
